「やにげ」とは何か?

土野雨郎「つつ・・・く・・・くひーーーーーーーーー!!!」
おたく族「オサーンよ。なにコーフンしてんのよ?」
土野雨郎「やっただす!!!ついに発明しただす!!!わだすの一世一代の努力が実った
だす!!!」
おたく族「で、なんなわけよ。結局」
土野雨郎「上の画像を見るだす!!!」
おたく族『風と木の詩』と『戦え!イクサー1』のイクサーと渚じゃねえか?
これがどーしたつーのよ?」
土野雨郎「『風と木の詩』は「男×男」だから「やおい」だす!!
『イクサー1』は「女×女」だから・・・ずばり「やにげ」だす!!!
おたく族「『やにげ』?なんだそりゃ〜?」
土野雨郎「つまり『やおい』は「追う」から『やおい』、『やにげ』は「にげる」から
『やにげ』だす!!!みごとなコントラストーーーーーーー!!!
おたく族「イマイチ良くわからん論理だが・・・オサーンよ。結局なにがしたいわけ?」
土野雨郎「つまり!!!世の男性諸君の中には「女×女」のカップリングの小説・漫画
を読みたい御仁を多かろうということだす!!しかしそういう御仁の求めるものには
いままで適当な言葉がなかった!!!そこで「やにげ」という言葉をわだしが作った
だす!!」
おたく族「『レズ』とか『ビアン』とかあるじゃねーか!?」
土野雨郎「駄目だす!!駄目だす!!『ホモ』と『やおい』が全く違うように
『レズ』と『やにげ』は全く違うだす!!やにげはいわばうずくしいファンタジィ〜
の世界だす!!まず『やおい』をみるだす!!!『麻利と新吾』を、『パタリロ』を
、『バナナ・フィッシュ』を、『真夜中の天使』を『間の楔』を『絶愛』を
『矢萩貴子』を『神崎春子』を見るだす!!
「ホモ」とは全く違うだす!!!『やにげ』も同じだす!!!」
おたく族「ほお〜、、、おまえさんにしてはよく考えたな。」
土野雨郎「『やにげ』はいまに一大ムーブメントを起こす
だす!!!わだすの時代はこれからだす!!!」
おたく族「まあ、せいぜい頑張ったら?」
土野雨郎「ほえ〜〜〜〜〜!!!くひーーーーーー!!!くらくらすててて〜〜〜〜〜ん
!!」
と・・・ついに人類史上発の『やにげ』という言葉が発明された。時に西暦2005年
1月9日。この日はやがて記念すべき日として全人類の記憶に残ることであろう。
(『やにげ』という用語・その概念は土野雨郎&黒猫館の専売特許です。
勝手にパクらないでください。(←マジ))